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三陸花火大会2024秋穴場のホテルは?おすすめツアーや花火が見える宿泊場所も

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2023年10月8日(日)に、岩手県陸前高田市 高田松原運動公園にて三陸花火大会2023秋が開催されます。

県外からも多くの方が訪れるので、当日は混雑が予想されますが、そんななか家まで帰るのは心身ともに疲れてしまいますよね。

この記事では、三陸花火大会2023秋の会場から近い穴場ホテルや、部屋から花火が見えるホテルツアーについてご紹介します。

三陸花火大会2023秋の穴場ホテルはココ!

三陸花火大会には、県内の方以外にも、県外から見に来る方もたくさんいると思います。

花火大会終了後は混雑する可能性があるので、会場近くにホテルをとっておくと、ゆっくりできていいですよね。

ここからは、三陸花火大会の会場から近い穴場ホテルを3カ所ご紹介します。

民宿吉田

Yoshida Inn

こちらの民宿は、花火会場から徒歩15分の所でアクセスも良く、とても泊まりやすい場所です。

車で来られる方は、民宿の無料駐車場を利用できます。

また、宿業のほかに漁業も行っているので、食事は新鮮な海鮮を楽しむこともできますよ。

料金:1人1泊5300円~

住所:岩手県陸前高田市米崎町字松峰110‐5

アクセス:電車・陸前高田駅よりタクシーで約5分、車・一ノ関ICより約90分

駐車場:無料駐車場(30台)有

民宿沼田屋

Numataya Minshuku

こちらの民宿は、花火会場から車で約5分程の距離です。

徒歩移動メインの方よりも、車移動がメインという方におすすめします。

無料駐車場もあり、会場に行く途中にイオンもあるので、花火大会時の防寒対策としてひざ掛けなどの買い物もできますよ。

料金:1人1泊4950円~

住所:岩手県陸前高田市米崎町字川内179‐2

アクセス:電車・脇ノ沢駅より徒歩約10分、車・陸前高田駅より約8分

駐車場:無料駐車場(16台)有

アイルームボンマックス高田

アイルーム ボンマックス高田

こちらのホテルは、花火会場から車で約6分程の距離です。

徒歩だと50分程かかってしまうので、車メインで移動される方におすすめします。

会場に行く途中にはコンビニもあるので、食料を買うのに便利ですよ。

また、駐車場は有料ですが、1泊につき150円なので比較的お安く利用できます。

料金:1人1泊5100円~

住所:岩手県陸前高田市竹駒町相川158

アクセス:車・陸前高田ICより約3分(陸前高田ドライビングスクールが目印)

駐車場:有料駐車場(59台)有、1泊150円(要予約)

花火が見えるホテルはココ!

三陸花火大会では無料観覧席が設置されておらず、すべて有料となっているので、事前にチケットの予約を済ませておかなければなりません。

チケットが取れなかったという方でも、会場から遠くてもいいから花火を見られたらなと思いますよね。

ここでは、花火を見ることができるホテルを2カ所ご紹介します。

キャピタルホテル1000

Capital Hotel 1000

こちらのホテルでは、三陸花火大会の宿泊プランが設定されており、花火を見られる部屋のほかにも、宿泊者専用の観覧席も用意されています。

食事はバイキング形式で食べ・飲み放題、部屋への持ち込みも可能です。

ただし、1階のラウンジでは鑑賞できないのでご注意ください。

料金:1人1泊33000円~

住所:岩手県陸前高田市高田町字長砂60‐1

アクセス:電車・高田高校前駅より徒歩約5分、車・陸前高田ICより約6分。

駐車場:無料駐車場(50台)有

ホテル三陽

Hotel Sanyo

こちらのホテルでは、花火大会の約1か月前から宿泊プランの予約を承っています(2022年の情報より)。

部屋は和室で、宿泊当日の注意事項説明もあるため予約は電話受付のみです。

料理は海鮮を楽しめるものが多いので、食事も楽しみたい方にもおすすめします。

料金:電話にてご確認ください

住所:岩手県陸前高田市気仙町福伏155-6

アクセス:電車・長部駅より徒歩約20分、車・気仙沼中心地より約10分

また、長部駅より無料送迎有(事前の連絡必須)

駐車場:無料駐車場(40台)有

三陸花火大会2023秋おすすめツアー紹介

2023年6月時点では、三陸花火大会2023秋のツアー情報は発表されていませんが、春の花火大会では実施されていました。

ツアーは1泊2日で行われ、添乗員の方が同行するため、初めて三陸花火大会に行く方でも安心して参加することができます。

ここからは、春の花火大会の情報を元に、三陸花火大会2023秋のツアーについて2つご紹介します。

3三陸花火大会1泊2日(ホテルルートイン大船渡宿泊プラン)

ホテルルートイン大船渡

1日目は仙台駅東口より出発し、会場に着く前には気仙沼「海の幸」、東日本大震災に関する資料を展示しているリアス・アーク美術館、奇跡の一本松がある高田松原の道の駅に寄り、花火大会後はホテルルートイン大船渡で宿泊します。

2日目は、展望台から太平洋の水平線を眺められる雷岩・乱爆谷、パンやクラフトビールを楽しめる発酵パークCAMOCY、牡蠣小屋広田湾にて牡蠣御膳を食べ、気仙沼ウェルカムターミナルでお土産などのお買い物ができますよ。

終着の仙台駅東口には16:30頃に着く予定です。

また、料金は29800円〜 34800円で、プラス500円追加でバス最前列シート確約プランのご利用もできます(定員確定時点で締め切り)。

3三陸花火大会2023(宿泊+花火観覧チケット+花火会場送迎バス+翌日の観光+アプリポイント付きツアープラン)

大船渡温泉

1日目は大船渡温泉から出発するので、集合時間までにチェックインを済ませ、ロビーに集合です。

会場に着くとお弁当が配られるので、花火が始まるまでに食事をしながら音楽ステージなどを見ることができ、花火大会後はバスで大船渡温泉に戻ります。

2日目は、小石浜漁港に各自で集合し(変更の場合有)、綾里湾を堪能できる恋し浜漁船のクルージングツアーにて、ホタテのお刺身や炭火焼を楽しむことができますよ。

その後は恋し浜駅に行き、ホタテを使用した絵馬を作成したり、幸せの鐘、ピンクのポストなど付近を探索できる自由時間です。

ツアーはここで終了するので、現地解散の方はここで帰宅し、大船渡方面に行く方は、添乗員が先導してくれます。

料金は53740円〜55500円と比較的高額ですが、お弁当の支給や新鮮なホタテを楽しめる特典付きなので、思い出作りにはピッタリなツアーです。

まとめ

三陸花火大会は、県外の方も訪れる人気イベントなので、当日は混雑が予想されます。

ですが、会場から近いホテルの予約をとっておくことで、帰り支度もスムーズにできますね。

また、チケットがとれなかった方は、花火が見えるホテルでくつろぎながら楽しむことも可能です。

初めて三陸花火大会を見に行くという方には、ツアーに参加して行動してみるという手もありますよ。

三陸花火大会2023秋をスムーズに楽しみたいという方は、今回ご紹介したホテル・ツアーを活用してみるのもおすすめです。

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